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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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長谷川橋梁墜つ!(初夏の旧高千穂線巡り) 

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初夏あるいは梅雨時期の風物詩、紫陽花の花。

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こちらは道中に咲いてたノアザミ。

多分、ノアザミの方が良く撮れてると思う。花の撮影って難しいですね・・・・・。(汗)

そして、久々に廃鉄成分補充に心の故郷「高千穂」になんの脈絡も無く、思いつきで逝って来ました。

いつも通り、「高千穂神社」、「天岩戸神社」で旅の安全を祈願した後、

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いつものトコで食事。今回は軽めに「鳥牛蒡うどん」と「山女魚」の塩焼き。

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食欲を満たした後は鉄分補充(廃鉄)でしょ!ということで「天岩戸駅」。

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「紫陽花」と「高千穂橋梁」。

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別アングルで。

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下からも。

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次は「深角駅」。春に来たときは整備されてたけど今は木々と雑草に覆われてました。

そして、久々に「影待駅」を訪れてみようかと「長谷川地区」を訪れてみると・・・・・、

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ん?、「長谷川地区」に工事関係っぽいコンテナや車が停まってる?

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えぇ~っ!「長谷川橋梁」がぁ~~っ!

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これが去年9月に訪れた時の「長谷川橋梁」。

たしかに「2005年(平成17年)9月6日 - 台風14号による被害のため高千穂鉄道全線で運転休止」、「2008年(平成20年)廃線」から6年、老朽化も進んでいるでしょうから致し方無いこととはいえ・・・・・、少し残念な気がします。

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橋の基部のコンクリを乗せて運んでいくダンプ。

で、肝心の「影待駅」はというと、

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レールが撤去されていました。皮肉にも工事関係者が入ったおかげでホームの全容が解る様になっていました。

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「影待トンネル」の中もレールが撤去されてました。

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こtれが去年9月のときの「影待駅」。

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「長谷川橋梁」を「影待トンネル」側から写した写真。

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これが撤去後の現在。

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「影待駅」へのアクセスルート「国道218号」から降りてくるルートと、五ヶ瀬川から上がってくるルートも
工事の影響で皮肉にもはっきり解る様になっていました。

この後、工事の様子を眺めていると雨が降ってきたので車に退避。そのまま「長谷川地区」を離れました。

少しやるせない気分のまま、今回の目的でもある「旧高千穂線」の延岡側の撮影の為、五ヶ瀬川沿いをレールを
追いかけるように走行。

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現在もホーム跡とレールが残っている「細見駅」。

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次に終点前の「西延岡駅」。

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ここは以前踏み切りだった処。

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そして終点の「延岡駅」。ここで本来は「日豊本線」と繋いでいました。

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このフェンスの向うに「高千穂鉄道・延岡駅舎」がありました。

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在りし日の「高千穂鉄道・延岡駅舎」。

取り敢えずはこれで「旧高千穂線」は終点まで追いかけれました。(取りこぼしはありますが)

で、高千穂線を追いかけた先の「延岡駅」の貨物ターミナルで筆者が脱線!(笑)

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DE10の1500番台車両。
日本貨物鉄道(JR貨物)には151両が承継され2011年2月末時点で118両が在籍するうちの一台。

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ED76の基本番台83車両。
2012年2月現在の基本番台6両(55, 56, 58, 59, 81, 83)で九州一円で主力機として運用されてる車両。
「長谷川橋梁」撤去のダメージは何処吹く風状態で「ヒャッハッー!」言いつつ貨物車両の写真を収める筆者。

いや、切ない気持ちを切り替えようとしてただけですよ・・・・多分・・・・・。

筆者が脱線(暴走)しつつ鉄分の補充を終えたとこで来た道を戻り「日之影温泉駅」を目指します。

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ここで今回の旅の疲れを癒します。

相変わらず露天風呂に入ると五ヶ瀬川のせせらぎと虫の声をBGMに素晴らしい景色を堪能できます。

ホントに「高千穂鉄道」が稼動してるときに来てなかったのが悔やまれますね。

風呂った後にダルイ気分のまま帰路につきます。(いやホント、日帰りだと帰りが色んな意味でキツイです・・・。(泣))
途中、阿蘇でゲリラ豪雨 & 濃霧に遭い帰りのペースがすげぇ落ちたよ。(ヘッドライトは片目が切れるし(汗))

結局、帰りの行程は4時間半を浪費して無事に自宅へ帰り着きました。

さて今回は「長谷川橋梁」撤去のショッキングな出来事に立会いましたが、これからも「旧高千穂線」の跡は
到る所でレールや橋梁、ホームの撤去が進んでいくことと思います。
出来ればその時までその姿をレンズに納めれればと筆写は願うばかりです。

ただ次は「TR列車の宿」で一泊してゆっくりとした旅程で愉しみたいですね。



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category: 鉄・廃鉄

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