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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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スナイパーライフルの造り方(一回目) 

DSCF3667.jpg
さて先日のblogにも書きましたがスナイパーライフルの具体的な制作方法を書いていこうかと。

まずはベースとなる銃の選択からですね。
(因みに写真はうちのスナイパー・ライフル達。奥から「SR-25(M110)」、
「ASW338(アスバーリー・インターナショナル・シンメトリック・ウォリア338)」、
「MSR338(モジュラー・スナイパー・ライフル338」、「レミントンM40A1」)

求められる性能としては、

0:カッコ良い!
いや、これ一番重要ですから!もうね構えてるときに「シノンさん、マジ、かっけぇー!」とか
「この○○フィールドのシモ・ヘイヘと呼ばれた俺の狙撃を見ろ!」とか、「今の俺はスロ・コルッカだ!」とか
「ワンショット!、ワンキル!」とか厨二全開になれる気分が必要なんです!

話を戻して・・・・・(汗)、

1:全てが一定である
エアの吐出量、パッキンの抜弾抵抗、初速、弾の重量・直径、理論的にいけばこれらが全て一定で
あれば弾道はすべからず同じ軌跡をたどります。

2:十分なエアの吐出量を持っている
これは遠距離射撃を可能にする為と、弾道を安定させる為の「残存飛翔エネルギー」を持たせる為です。

3:インナーバレル長が300mm以上ある
まぁ、これは筆者の持論です。バレルが短いとどうしても「弾を直進させる能力」が低下する為、
射線上に薄いブッシュ等があった時に抜けなくなるので、ある程度のバレル長は必要かと。

まぁ、考え付くのはこれくらいですかね?

で、ここまでくると大体選べる銃は限られてきます。
ボルトアクション・エアーライフルか、大容量シリンダー(PSG-1クラスorVer2ロングクラス)を持つ電動ガンです。
ガス・ライフルに関しては外部タンクを使えれば吐出量の一定化は可能ですが、
使えるフィールドが限られるので除外します。
ただ、サプレッサーを付けたときの静音性はガスに敵うシステムは有りません。
(その昔、発射音無し、BB弾の風切り音しかない恐怖のスナイパー・ライフルが在りました)

ただ、電動ガンだと安定性が今一歩ボルトアクションに劣るという意味と、
それなりのノウハウが無いと十分に使えるスナイパー・ライフルが造れないということで、
今後はボルトアクション・エアーライフルをベースに話を進めて行きたいと思います。
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category: ミニタリー・サバゲ

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