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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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久々にM40A1を弄ってみる 

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久々にM40A1を弄ったのでそれを記事にしてみる。

最近、こっち系はとんとご無沙汰でアキュコン参加以来、ライフルに触れることもしてませんでした。
まぁ、それには理由があって、ひとつは良く利用してたシューティングレンジが閉鎖した事。
次にそれに代わるレンジが無い事。最後にリニューアル予定のサバゲフィールドがいまだにオープンしない事。

そんなこんなで銃に触れることも無かった訳ですが、気になるパーツを見つけたので久々に弄ってみました。

150830_144857.jpg
「AST」のチャンバーパッキンとHop押さえ。

150830_145724.jpg
まずはチャンバーパッキン。「ガンジニア」様のHPでも紹介されてる「FLAT HOP構造」の
チャンバーパッキンになっています。
ホップ部を覗いてみると、幅の広い平らな形状で突起部が別パーツの様になっています。

150830_145820.jpg
次にHop押さえです。上記のパッキンに対応する様に面押しのR形状がとられています。

この二つを組み合わせれば某メーカー様の「市販品で最高のグルーピングを出すライフル」に
迫ることが出来るのでは無いかと思い、今回、組み込んでみました。

今回の仕様は、

バレル:タニコバ「ツイストイバレル」(螺旋は漢のロマンっ!)
チャンバーパッキン:AST
Hop押さえ:AST

上記仕様でBB弾はG&Gの0.3g(無選別)を使い20mで試射してみました。

結果は元々の仕様がオリジナルの長掛け面押しHopだったのでグルーピングが激変とまではいきませんでした。
ただ大きく逸れる弾道が一発も出なかったことは特筆すべき点かと。

今度は現状の後加工「可変Hop」を抜弾抵抗が変化しにくい「固定Hop」に変えてみようかと思います。
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category: エアガン/ミリタリー

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