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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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ATR-K sport 

ホントは「星野川」に山女魚釣りに行こうと思ったのですが、
生憎の雨。さらに、追い討ちをかける様にうちのかすみさん(ビート)が突然のE/g始動不良のトラブルを起し、
泣く泣く諦める事に・・・・・。(泣)

まっ、結局、始動不良の原因はプラグのかぶりが原因と判明。事無き終えました。
(テストプラグに変えてもE/g掛からなかった時は焦った!(汗)付けてた「イリジウム」、
変えた「テストプラグ」、計6本全てが死亡してたというオチ(泣))

その後、施工を中断してたFr側への「アーシング」を施工して、先日勢いで購入したオートウェイ販売の
「ATR-K sport」装着し、いつものテストコースを走ってきました。

120318_175053.jpg
これが噂の「ATR-K sport」!パターンはS-タイヤに縦溝2本が入ったようなパターン。(笑)

以下、セッティングDATA。

タイヤ>
Frタイヤ>ATR-K sport 165/55-14(外径>535mm)
Rrタイヤ>ADVAN NEOVA(AD07) 165/55-14(外径>525mm)

Frタイヤ空気圧>220kpa
Rrタイヤ空気圧>220kpa

アライメント>
Frトータルトー>±0mm
Rrトータルトー>IN,1mm

車高>
Rrに対してFr側9mm Up(タイヤ外径違いによるリフトアップ有り)

その他>
Rr側は3mmスペーサーでトレッド幅拡大

で、へっぽこインプレッション。

コースの路面状況は麓はドライ、頂上付近はハーフウェット。

まずはやっぱりと言うかロードノイズはS-タイヤのそれに近いくらいの音。
ハンドリングはFr>14inという事(ビート純正はFr>13in)とサイドウォールの柔かさもあってややダルさがつきまとう。

そして肝心のスポーツ性能はと言うと、コースまで自走してきて休憩せず走った所為か、
アジアンハイグリップで良く聞く「低温時は食わない」という悪癖は無かったです。
それどころかFrがリフトアップしてるのでアンダーが出るかと思いきや割とオーバーステアでノーズが入っていく。コーナーリング中のステアの切足しにもリニアに反応しすっぽ抜けるような感じは無し。
ただこれはサイドウォールが柔かいのが良い方向で作用してると思われ。

ただ路面がハーフウェットになったところで少しグリップ感が抜けたような感じが少しだけあったかな。

熱が入った後は本領発揮。ステアリング切れば切った分だけ曲げて行く。RrのNEOVAがブレイクすることもしばしば。

でも、やっぱりFrがリフトアップしてるので上がりはハンドリングに若干不安が有り、ブレーキを残しつつコーナー進入しても入り口は探り探りになってしまう。
まっ、これはFrの車高を下げてアライメントを変更すれば解決出来そうなので良しとします。
ただ下りはガンガン突っ込んでいける。

兎にも角にもファーストコンタクトは良い感じ。後は本チャンのジムカ場でどういった挙動を示すか興味深々!

まとめとしてはグリップ力はPOTENZAかNEOVAと同等。(DLの☆スペックは使った事無いから解りません)
横の粘りはNEOVAに近い感じ。

こんな感じですかね?ただコストパフォーマンスは最強!

Autowayさん面白いタイヤ造ってきましたね。





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コメント

アライメントはキャンバーも必要ですね

贅沢いうならキャスターも

#- | URL | 2012/03/20 01:48 - edit

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