FC2ブログ
Admin New entry Up load All archives

Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

BEATのエンジン(「みんカラ」からの追記版) 

これ、元々は「みんカラ」で書いてたモノだけど、あっちは放置してるので、blogで改めて。

いまのBEATのE/gは工房製作のVer.1的位置づけ。

製作経緯としては、

通勤中にタイベル切れ→E/g終了のお知らせ→知り合いの修理工場でE/g乗せ換え依頼(代車が必要な為)→工場から「1ヶ月でE/g造ってこいっ!」と厳命される→予算、製作期間、JAFのレギュレーション等の兼ね合いでボアUp以外のメニューで製作。

で、以下、チューン内容を「みんカラ」の内容に若干追記して書きます。

p1.jpg
外観的には黒のヘッドカバー、永井電子工業のプラグコード、燃圧レギュレーターが違う程度。

で、内部公開。

p3.jpg
燃焼室は容量併せ、鏡面仕上げ。(写真は仕上げ前)

p2.jpg
お決まりのポート研磨。排気側は鏡面仕上げ。

p4.jpg
吸気側は段差修正と、流速を落としたく無いので粗仕上げ。

p5.jpg
p6.jpg
バルブはカーボン付着を嫌って全て鏡面仕上げ。

写真は無いですがピストン、コンロッドは重量併せ済み。
(因みに、重量併せは電子秤では無く、上皿天秤にて。「バランスを取る」という点からいけば天秤が一番正確。)

これに「パル・スポーツ」さんの272°ハイカムとクロモリ製フライホイールの組み合わせ。
エキマニは「バックヤードスペシャル」の触媒レスを使用。(現在は無〇製のコピーの加工品を使用。)
エアクリは「HKS」の毒キノコ。
(ノーマルのエアクリBOXをサージタンクとして使用出来るので。ファンネルももちろん装着。)

クランクシャフトのダイナミックバランスは、予算と製作期間の関係上、省略。

で、足りなくなった燃調の補正は、本来CPU書き換えがBESTなのですが、そんな予算も無いので可変レギュレーターで燃圧を通常の2.5kgf/cm2→3.0kgf/cm2に加圧。
インジェクターをB16E/g用に交換。

インジェクター
吐出量がBEAT純正200cc→245ccへアップ!

これで機械的に燃調を補正。

あとは若干点火時期を進角させてE/gの調子を出す。

これで13万km走行のE/gベースでシリンダーのボーリング、ホーニング無し、ピストンリング交換のみでドラシャ計測で当時64psを出してました。

今は製作してから結構走ってるし、競技でも酷使しているのでだいぶパワーは落ちてるかと。

次製作のE/gはCPUまで換えて10000rpmまで廻せるE/gを製作予定!

って。予算調達が難しい中、実現できるかな?、はぁ・・・・・。

スポンサーサイト

category: 車・バイク

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mistwind.blog.fc2.com/tb.php/33-e1129394
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。