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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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MGC ウィルソンLE オールシルバー 

さて、もはや「ミリブロ」の方で良いんじゃね?と言う当blogですが、今回も往年のエアガンファンには懐かしい一品。

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MGC ウィルソンLE(GM6シリーズ)

実銃はM1911カスタムのオーソリティともいえるウィルソンが、IPSCチャンピオンシューターの2台巨頭『ロブ・リーサム』と『ブライアン・イーノス』の為に製作した伝説的なマッチカスタム!
LEとはリーサムとイーノスの頭文字から取られたネームです。

MGCはモデルガン時代に「シューター・ワン(赤外線感知ターゲットシステム?)」で「ジャパン・ビアンキカップ」を開催し、「イチロー・ナガタ」氏と共に「シューティング・マッチ」というカテゴリの礎を築きました。

その後、モデルガンからの過渡期における時代に「ベレッタM93R」でガスガンというカテゴリーを作り、93Rで業界のフロントローに還り咲いたMGCが作ったガスガン。

リアルさを求めるユーザのスライドも動かず、丸い弾を発射するだけのガスガンは時に「銀玉鉄砲」と揶揄された時代にガス容量を確保する為にダブルカラムのような太いグリップ周りの銃種が採用される傾向にあった時代、ガバメントシリーズはガスガン化が困難とされていました。
そこでMGCは、変則ダブルアクション機構である独自の「ハートレットアクション」を採用しました。
この機構は特性上、トリガーストロークを長く取る必要があるためにロングトリガーとなってしまいます。
よってロングトリガーでも雰囲気を損なわないマッチカスタムが選択され、MGC初のガバメント系ガスガンとしてウィルソンLE (GM6) が発売されました。
シングルサイズのマガジンはガス容量が稼げなかったものの装弾数を多くしない事で対応し、GM6系ガスガンはジャパンビアンキカップに新設されたエアソフトガン部門で多数の参加者が使用する事となり、アフターマーケットパーツも充実していきました。

当時、自分もGM6シリーズを手に入れビアンキカップに出たいと思っていましたが、まぁ、無理ですよね。中〇生じゃ。(笑)

で、今回ようやっと憧れの品を手に入れたわけです。

そして同時に当時のMGC製品に欠かせない品が「取り扱い説明書」!

その理由は、

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「イラコバさん」こと故「小林 隆弘」氏によって書かれた手書きイラストの説明書。

当時はこのイラストを見るだけでもガンキチ少年には堪らないものがありました。

今見てもワクワクした当時を鮮明に思い出せます。

ようやっと手に入れた「ウィルソン」。あとはコレに「tasco(現サイトロン」のダットサイトを載せ、ホルスターに「ビアンキ」or「サファリランド」を入れば当時の憧れを再現出来ますね。
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category: エアガン/ミリタリー

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