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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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Tasco Pro point5 VR 

表題に入る前に前説から。

米国タスコ社(現Bushnell社)極東地区の輸出拠点として「(株)タスコ・ジャパン」が1961年に設立。

2009年6月 株式会社サイトロンジャパンに社名変更。

本場米国での「IPSC」、「ステイール・チャレンジ」、「ビアンキ・カップ」等ではメジャーな光学機器メーカー。

1989年(くらい?)、エイム・ポイントの「エイム2000(外部電池式)」が米国でのシューティング・カップで圧倒的シェアを占める中、タスコ プロポイント3(内部電池式)が登場。視界の広さ、明るさ、信頼性と使い易さが格段と上がり、また、IPSCやスティール・チャレンジ、ビアンキ・カップ等、使用するシューターが一気に増え、試合での有利性も確かなものとなりました。

日本の「ジャパン・ビアンキ・カップ」でも使用するシューターも多々居ました。

ただ当時は¥30,000代(だったと記憶してますが)と高価な為、〇学生の筆者は手が出せる筈も無く、憧れの逸品でした。

で、あれから数十年の時を得てやっと手にしました。

130603_214835_ed.jpg

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Tasco Pro point5 VR  PDP4とC-モアの間で開発されたサイトだったように覚えてます。

130604_164920_ed.jpg
で、嬉しさのあまり当時の憧れの形を再現してみました。

これで「サファリランド」のホルスターが在ったら涙モノ!

で、今回はコレをMP5に搭載。

130605_182517.jpg
マウントベースは「NOVEL ARMS」製。

着る物(服)等は全く拘り無い癖に何故か光学機器やこの辺のモノはブランド志向!(笑)

130605_184557.jpg
MP5装着後。

ゼロインは20mで設定。

サプレッサーと併せて近距離の狙撃、乱打戦では十分な効果が期待出来ますね。

あとMP5はバレル交換してもう少し集弾性を良く出来れば完成です。
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category: ミニタリー・サバゲ

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