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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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旧高千穂巡り 

前回のエントリーから時間経ちすぎですね。(汗)


最近、妙にしっかり撮れる「コンデジ」を手に入れたので変なスイッチが入ってます。(笑)


で、8月末の休日、悪天候の中、廃線巡り敢行っ!

天気図では、ちょうど気圧の谷付近だったので、高千穂ではそこまで降らないとタカをくくり出発。

駄菓子菓子っ!

阿蘇付近で前が見えないくらいの豪雨と落雷に会い挫けそうにはなりましたが。(汗)

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そんなこんなでなんとか「葛原トンネル」「神楽酒造 - トンネルの駅 - 」に到着。
手前はTR300形(TR301・302)「たかちほ号」用パノラマカー。転換クロスシート装備。
以前は喫茶店として使用。現在は喫茶業務廃止、休憩所として利用可能。

トンネル内約1100mは酒蔵として使用されており付近には酒粕の匂いが充満っ!免疫のない人はこれだけで酔うかも?


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まずは「高千穂神社」で旅の無事を祈願。



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次に高千穂峡。

写真は真名井の滝(まないのたき)。
高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる滝で日本の滝百選の一つです。

峡谷の崖上は自然公園となっており、その中にある「おのころ池」より流れ落ちる水が真名井の滝となっています。神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移した。これが天真名井として湧水し、滝となって流れ落ちているといわれているらしいです。



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で、行ってみたかった「高千穂峡淡水魚水族館」。

感想は、「ほえぇ~、ふ~んっ(微妙?)」。



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高千穂峡の食事処で「川魚定食」。
内容は「山女魚の塩焼き」、「鯉の洗い」、「鯉こく(味噌汁)」、「虹鱒の南蛮漬け」。

山女魚の塩焼き、超~旨ぇ~っ!



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そして今回の旅、本命の「高千穂橋梁」の撮影。

1972年7月22日の日本国有鉄道(国鉄)高千穂線日ノ影 - 高千穂間開業時にこの橋梁は供用を開始しました。この付近は五ヶ瀬川の支流となる中小の河川によって深い渓谷が形成されています。国鉄では直線ルートでここの横断を目指した結果、このような高い鉄橋が出現することになったらしいです。(高さ:105m)

写真は「天の岩戸駅」下より撮影。



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「天の岩戸駅」から「深角」方向へ向かい「高千穂橋梁」を望む。



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次に「高千穂橋梁」直前にある「天の岩戸駅」。(現在は立ち入り禁止)

そして、今回、この先にある秘境駅の「深角(ふかすみ)駅」を目指すも位置をロストし断念。(泣)



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仕方ないので、高千穂線の起点となる「高千穂駅」へ。

現在は「高千穂あまてらす鉄道」という会社が駅構内を使用。また高千穂橋梁の上を同社所有のエンジン付き車両「スーパーカート」で走行させることを決定。実証実験で7月20日から今月末まで運行しています。

ホントはコレに乗りたかったのよ・・・・・。orz

写真2枚目の駅の最奥部には台風被害の為、取り残されたTR-201があったのですが、2008年に構内で解体されました。

それでも今回は不十分ながらも高千穂線の過ぎ去った過去の日々に触れた気がした廃線探索でした。

つか、ホントは「RAIL WARS!5」の聖地巡礼のはずだったんだけどね・・・。



あ~、もう「自分、鉄違いますからっ!」って無理かね


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category: 雑談系

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