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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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グンゼ産業(現クレオスGSI)製 エアコッキング・ハンドガン 

シリーズが粗方揃いました。

130920_200200_ed.jpg左から「コマンダー・コンペンセイター」、「S&W M5906(シルバーフィニッシュ)」、「コマンダー・シルバーフィニッシュ」、「コマンダー・ノーマル(木グリ付き)」。

はい、もう阿呆ですね。(笑)

因みに一番有名な「グリズリー・ウィンマグ」が無いのは本人の趣向が向かない為。(マテ

当時、¥5000以下のエアコキとしては(シルバーモデル、希少LRB付きは¥5000超えてますが)性能面はともかく、外観、操作性のリアルさではモデルガン並みの秀逸なモデル達でした。



130920_200244_ed.jpgコマンダー3バリエーション。

シルバーモデルは真鍮バレル、メタルアウターバレル採用でシリーズ中、最重量モデルです。

コンプモデルはノーマルよりも20mmほど長い真鍮バレル採用です。


130920_200538_ed.jpg
130920_200604_ed.jpg
130920_200622_ed.jpgコンプ形状は「ウィルソン」のソレに類似してますかね?


で、次は、


130920_200418_ed.jpg
130920_200303_ed.jpg
130920_200449_ed.jpg」「S&W M5906(シルバーフィニッシュ)」。当時このモデルを商品化したのは「グンゼ産業」と「マルゼン(ガス)」くらい。

マガジンはグリップ内ポンプの為、仕方なく割り箸タイプへ。

ただし、グンゼはエアコキながらもセーフティ連動のデコッキング作動を再現させています。
これを当時¥5000以下のモデルでやってのけたのは賞賛に値するというもの。
パワー(当時の雑誌測定で0.2Jくらいだった)等、実射性能はマルイのエアコキ・ハンドガンに遠く及ばないものの、リアルさでは最上級でした。


130920_201347_ed.jpgで、互換性のある「コマンダー」を組み替えて趣向を凝らしたモデルを作ってみました。

ノーマルモデルは完全にノーマル。

シルバーモデルはスライド・シルバーにし、最近よくあるコンシールド・モデルのキャリーガンっぽいタイプへと。

コンプモデルはレースガン定番のフレームシルバー・モデル。なんかホントに「ウィルソン・スーパーグレイド」っぽくなったけど。(笑)


これで、ようやっと当時欲しかったモデルが揃いました。

まっ、欲を言うなら第1世代HOPシステムの「LRB(ロングレンジバレル)」実装モデルが欲しいとこではあるのですけれど。(笑)
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