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Tomo工房の日常

Backyard-Garage-Mistwind(通称:Tomo工房)の徒然なる日記

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BEATの油温・油圧に対する考察 

131028_054005_ed.jpg「Defi」イイネ!

関東の知り合いから「Defiリンク」の水温(未取付)、油温、油圧計、コントロールユニットを譲って頂いたので、
一度きちんと「BEATの油温は街中でも90℃、高速だと120℃を超える!」という都市伝説(オイオイ)を検証してみようかと。


131026_215239_ed.jpgまずはセンサーの取り付け。
「JURAN」の専用サンドイッチブロックでセンサー取り出し。

つか、専用品でもこれだけしかスペース無いのかよっ・・・・・!(汗)

131101_204024.jpg
OILは工房ご用達の「MOTUL H-TECH Plus 5w-30」


で、結果ですが、

いや~、上がる上がるっ!街中90℃、高速105℃、峠(上がり)110℃。(笑)


以下、工房的考察。

結果としてはOILには厳しい数値が出てます。ただ、これセンサーブロック位置での熱害の影響も多々あると思います。
なぜなら上記数値から約20℃下がった数値がオイルパン内の油温なんですよね。
まぁ、オイルパンは風を受ける位置にあるので温度が低いのは当然なんですが、ここで冷やされてE/gの各部へ圧送される。と、いうことは、これってOILクーラーと同意義なんですよ。
(ただオイルクーラーだと一定に温度を保てるメリットはありますが)

ここで重要なのは温度より油圧!アイドリングで持論として1.6kgf/cm2、3000rpm以上で3.5kgf/cm2を切らなければ大丈夫かと。

事実、うちのBEATはオイルクーラー無しで、散々ジムカやらミニサーキットやら走り廻りましたが、
O/H後10万kmを走破した後、E/gを開けてもカムやらロッカーアームやらにガジリ痕は見当たらないし、
酷い圧縮抜けは在りませんでした。

結論!「ノーマル排気量+αのE/gや、サーキット走行での使用以外オイルクーラー、イラネっ!」

但し、オイル管理はしっかりする。オイルは100%化学合成を使用する。という条件ですけど。

まぁ、BEAT乗りというか、車に乗ってるユーザーには当たり前の事をするという事なんですけどね。
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category: 車・バイク

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